― 私たちは「設置して終わり」にしません ―
昨日、当社が訪問したお宅で、胸が痛む話を伺いました。
そのおばあさんのお姉さまが、警察を名乗る男に騙され、約450万円の詐欺被害に遭われたそうです。
男は「警察官」を名乗り、
「あなたの銀行カードが事件に関係している」
「確認のため一時的に預かる」
と説明し、キャッシュカードを封筒に入れさせて持ち去りました。
後で封筒の中を確認すると、
残っていたのは おもちゃのカード。
カードはすり替えられ、口座から現金が引き出されていました。
この詐欺の怖いところ
・見た目も話し方も「本物の警察」そっくり
・自宅まで来るため、疑いにくい
・「自分は大丈夫」と思っている人ほど狙われる
警察がキャッシュカードを預かったり、暗証番号を聞くことは絶対にありません。
それでも突然の出来事に、冷静な判断ができなくなってしまうのが現実です。
当社は「設置するだけ」で終わりません
当社の電話機・防犯機器の設置サービスは、
機器を付けて終わりではありません。
設置時に必ず行っているサポート
・番号通知(ナンバーディスプレイ)の契約を、その場で一緒に電話
「手続きが分からない」「電話が苦手」という方も、横でサポートします。
・詐欺を防ぐための“電話の出方”を、実際に使いながらレクチャー
必ずお伝えしている電話の基本ルール
・在宅時でも常に留守番電話に設定し、必ずメッセージを残してもらう
・顔なじみの方には、防犯のため常に留守電にしていることを事前に伝えておく
・メッセージを確認してから、こちらからかけ直す
この方法だけで、防げる詐欺は本当に多いのです。
補助金の申請書類作成も対応しています
自治体によっては、
防犯電話機・迷惑電話対策機器に補助金が出る制度があります。
当社では
・補助金対象かどうかの確認
・自治体への補助金申請書類の作成サポート
・必要書類の準備・記入のお手伝い
まで対応しています。
「書類が難しそう」「役所に聞くのが不安」
そんな理由で対策を後回しにしてほしくないからこそ、
設置から申請まで一緒に行います。
ご家族・ご近所の方へ
詐欺は、機械の隙ではなく人の心の隙を突いてきます。
だからこそ、使い方・考え方・手続きまで含めたサポートが必要だと、私たちは考えています。
「うちは大丈夫」ではなく、
「何か起きる前に備える」
そのお手伝いを、これからも地域で続けていきます。

